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ED治療薬でよくある失敗

ED治療薬を服用される約8割の方が、よくある失敗として食後に服用されるということがあります。
ED治療薬は食前など、空腹時に服用した時は、血液中に有効成分がしっかり吸収され効果を発揮しますが、食後は、胃や腸に食事の油膜がべっとりとついており、血液中に有効成分が吸収されず、そのまま排泄され効果が発揮できません。
しかし、どうしても食後でないと服用できない場合には、食事をうどんや寿司など、油の少ないものにして、腹6分から7分までにします。
さらに、2時間ぐらい空けますと、消化されますので比較的効果は得られやすくなります。
しかし、2時間空けても吸収できない場合があります。
それは油分の多い食事をした後です。
脂肪が多い食事をすると、この油は食後6~7時間は取れないため、空腹になったとしても効果が薄い場合があります。
また、お酒の飲みすぎにも注意が必要です。
アルコール自体には精神安定作用があり、程よい飲酒ならば問題ありませんが、一定以上飲みすぎると逆効果となることがありますので、飲酒にはくれぐれも注意が必要です。
重度の肝機能障害や、低血圧、薬の管理がされていない高血圧、脳梗塞や脳出血、心筋梗塞等の方は処方できません。